芦屋川カレッジ

  新しい出会いと学び

令和5年度【第40期生】は、2023年3月に募集します。

芦屋川カレッジの沿革

    昭和60年に、市の主要施策として、高齢者が自ら教養を高め、地域での社会的役割を果たすことができるよう、設置されました。
スタート時から11年間は、芦屋市立公民館の主催事業、平成8年4月の第13期生からは芦屋市文化振興財団が企画運営し、平成13年度から再び公民館の事業として実施しています。
    なお、現在は、芦屋市から業務委託を受け「河内厚郎事務所」がカレッジを含めた公民館事業の企画運営を行っております。
    芦屋川カレッジのモット-である自主・自律の精神は、受講生の皆さん全員に係を担当していただくことにより講座の運営や自主企画の計画等をしていただく際にも発揮されております。
受講生の発案で「芦屋川カレッジソング」も生まれ、歌い継がれております。
講座内容も38年余にわたるカレッジの歴史の中で選抜された優秀な講師陣の熱心なご協力で、充実してまいりました。
さらにカレッジの修了生で「芦屋川カレッジ学友会」が結成され、毎月の学習会や魅力あるイベントを開催したり、後進の指導も適宜されています。また、カレッジ修了後の各期同期会においても、様々な同好会を開催されて、1年の間共に学ばれた仲間たちと楽しく活発に活動されております。


芦屋川カレッジの活動

まなび

必修コースは全員が受講します。選択コースは、世界文化コースと日本文化コースのどちらか選択したほうのみ受講できます。詳しくは、ページ下部「まなびについて」と学表習計画をご覧ください。

係活動

7つの係があります。必ず全員いずれかの係を担います。
同じ係の人とは強い絆で、楽しく活動できます。積極的にご参加ください。詳細は、下記の係活動をご覧ください。

修了後の楽しみ

修了後は、大学院生、聴講生として引き続き、新しい学びがあります。
また、修了生のコミュニティ–として、学友会、同期会、同好会があります。詳細は、修了後の楽しみをご覧ください。

係活動

芦屋川カレッジでは、係り制度をとり、受講生のみなさんに役割分担していただき、 自主的に運営をお願いしています。 

会場受付係

 

  • 講義の会場や受付机等の設営・撤去。
  • コ-ス毎に、受付用テーブルを設営。事務局で出席簿、配布資料等を受け取ってください。
  • 出席簿と学習ノ-トへ出席印を押印。(漏れの無いようにお願いします)名札と講義資料等の配付。
  • 講義終了後、受付テーブルと用具等の後片付け。

講師係

  • 講師の案内や接待をします。「本日の当番」の欄に表示されている選択コースの講師係りがその日の担当。
  •  講義開始時に講師の紹介、終了時の質問の受付、講師へのお礼の言葉。
  • 水差しの準備と講師のお見送り、後片付けなど。

研修見学会係


  • フィールドワークの企画、立案、運営、会計処理。
  • 研修バス旅行の企画、立案、運営、会計処理。


  (見学会の様子

新聞係

  • カレッジ新聞(会報)「あしや川」を年間3回発行(9・12・3月頃)
  • 編集会議の開催、取材、原稿の依頼、新聞の作成。

    ( 新聞の見本

ソング懇親会

  • 講義の前(午前9時50分)にカレッジソングのテープに合わせ、歌をリード。
  • 懇親会の企画運営(研修見学会係と合同で)

 
  【カレッジソング楽譜

蘆火係

  • 修了記念誌『蘆火』の企画・編集・作成・発行
  •  記念誌用写真撮影


蘆火の見本


企画係

  • 選択コース別に、自主企画の企画、立案、開催、司会進行等運営。
  • 39期生同期会立ち上げ(修了後の活動への準備、立ち上げまでの同期会設立の世話人会のメンバー

◇同期会設立準備委員会

同期会を設立するための準備委員会を、企画係の皆さんを中心に立ち上げ、また委員会には各係の代表・副代表にも参加していただき、どのような同期会を作るかを話し合っていただきます。
それ以外の方も参加できます。

 芦屋川カレッジに1年間通われたあと、それで終わりではありません。
「カレッジはあくまでもきっかけ作り」。修了後も様々な活動を通じて、交流・親睦が深まります。

同期会・同好会はその役割をしています。同好会は、同期会会員で構成されています。
   

まなび

コースとカリキュラム

必修コース

必修コースは、
芦屋川カレッジ39期全員が受講します。
時事問題・法律・音楽・文学・科学など幅広く日々を豊かに過ごすための楽しく役立つ講座を学びます。

世界文化コース

世界情勢や世界の文化・歴史等を学習します。

日本文化コース

日本の和の文化・伝統等を幅広く学習します。

お申し込みは、公民館事務所へお持ち頂くか、ハガキ・FAXで受け付けています。